大塚・巣鴨のバレエは「Hiromi Ballet Studio (ヒロミバレエスタジオ)」

バレエレッスンの服装

初めてバレエをするときは、どのような服装でレッスンを受ければいいのか、どこで購入すればいいかわからないことも多いと思います。こちらでは、バレエのレッスンを受ける際の服装の情報をお伝えします。

 

レオタード等何も準備されてない方

レオタードを準備されていない方

体験レッスンへいらっしゃる方にどんな格好をしてくればいいですか。とよく聞かれます。
エンジェルクラスからプレフェアリークラスの方は、当スタジオにてご用意しておりますので、普段の格好でお越し下さい。
キューピットとアダルトクラスは、動きやすい服装であればなんでも構わないと答えていますが、具体的には身体にフィットしたTシャツに下はスパッツなど体のラインが出るもののほうが動きやすいのでお勧めです。

バレエシューズのない方は、靴下でも素足でも構いません。当スタジオの床は、最高級のリノリウムを仕様しているので靴下でもなんなく踊れます。

 

 

 

バレエレッスンを始める方

 

◆トーモン【大塚駅】http://www.tomon.biz/

当スタジオがある大塚駅には、トーモンという古くからあるバレエ用品店がございます。火曜日は定休日なのですが、主に輸入用品を集めた品々があり、特にトゥーシューズは他のお店よりかなり安価で手に入るのでとてもお勧めです。そのため昔からの根強いファンが多くいることと思います。

◆チャコット【池袋、新宿、渋谷】http://www.chacott-jp.com/j/

そしてやはりはずせない現在のバレエ用品店で子供から大人まで年齢層が幅広いところは、池袋、新宿、渋谷などにあるチャコットです。
大人に限らず子供のレオタードは、かなり高めの設定ですが、子供が喜ぶようなレオタードの種類が豊富です。必ず子供ならお気に入りの一枚が見つかるかなと思います。何事も形からとはいいますが、特に子供にとってはレオタードが新しかったり、お気に入りだったりすると、レッスンへの意気込みも違ってきますよね。

◆ミルバ【新宿、横浜、大阪、札幌】http://www.milba.com/

大人のレオタードで種類豊富なところで忘れてはいけないのが、新宿、横浜、大阪、札幌にあるミルバです。
近頃、新宿店は新店舗へ移転して、ますます駅から近くなり、行きやすくなったと思います。また、年に二回6月と12月にセールが開催されます。その際は通販でもセール価格で購入することができ、その期間を狙って大量購入している方も多いかと思います。

◆シルヴィア【新宿】http://www.sylvia.co.jp/

もうひとつ、新宿サブナードにあるシルヴィア。
独自のトゥーシューズもあるし、お店自体も広いです。お友達に上げるバレエ用品の小物なども各種取り揃えているお店です。

 

お洒落で可愛いレオタードを扱うところ

◆Marty【通販】http://www.marty.co.jp/

レオタードにこだわりを持ちたい方が近頃よく着ているのが、Martyという通販のお店。

子供用のレオタードもありますが、大人の方が着ているのをよく見かけます。これまでにないスタイリッシュでお洒落なレオタードのデザインが多く、ここのレオタードを着ていると踊りのセンスまで磨かれるかもしれません。また、当スタジオの足腰に負担をかけない床の施工をお願いしたところでもあります。

◆スティナ【通販】http://stina.jp/

また、レオタードの生地から自分の好みに合わせて作れるレオタードのお店スティナ。

自分で選択できるので、他の人とかぶらないレオタードが作れるのも魅力ですし、細部までこだわりがあるようで、とっても踊りやすい構造になっています。

 

おわりに

バレエシューズまとめてみると、子供はレオタードなど形から入ることでバレエに対して少しでも楽しさが増すと思うので、最初はお気に入りの一枚を探してあげるのがいいですね。特に小学校の3年生以上になると当スタジオではレオタードのスカート付を禁じているので、(スカートで足やお尻の筋肉が見えづらくなってしまい上達を妨げてしまうからです。)
小さいうちしかフリフリの可愛いレオタードは着れないですし、将来振り返るといい思い出にもなりますね。

結局大人になると、体のラインを見せたくない方などが増えてくると思いますし、要はご自分で動きやすい格好であれば、どんな格好でも大丈夫です。レオタードを着ることで鏡に写った自分の体を気にするようになりダイエットにつながるという効果もありますが、当スタジオのアダルトクラスでは、さまざまな格好で受けられている方がいらっしゃいますので、特段これといった制限は設けておりません。

また、昔に比べると、バレエショップが多いので、レオタードを着る楽しみが増えたこともバレエのレッスンを受ける楽しみの要素かもしれません。